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5分くらいでわかる『ガンダムAGE アセム編』

映画版『テルマエ・ロマエ』明日から公開ですね。
どうも。Y256です。

週末に第3部スタートを控えた『ガンダムAGE』ネタです。
5分くらいで流し読める第2部のあらすじです。
(第1部のあらすじはこちら)

フリット編はストーリーが間延びした印象がありましたが、アセム編はとにかく詰め込み過ぎな感じでした。
登場人物も多く消化しなければいけない話が多くなってしまい、結果的に駆け足のダイジェストのような全13話でした。
敵のパイロットを明確に描いたことによってフリット編よりもガンダムらしい雰囲気だっただけにちょっと残念。
倍の全26話くらいかけてじっくり話を展開すれば化けたと思うのですが…。

そう言う点ではフリット編(15話)やアセム編(13話)より長いキオ編(22話)に期待?いえいえ。
それでも、自分が間違っていたと気付くフリットや、ガレット兄弟、丁寧に描写しておいたオブライトは見たい。

ということで、今回は自分が覚えてる範囲でまとめた第2部(16-28話)のあらすじになります。
うろ覚えな部分で差異はあるかもしれません。
『機動戦士ガンダムAGE 第2部 アセム編』

グルーデック・エイノア率いる連合軍が宇宙要塞「アンバット」を攻略してから25年。
かつてUEと呼ばれた火星圏独立国家「ヴェイガン」と地球連邦軍の戦いは終わることなく続いていた。

地球連邦軍司令官となったフリット・アスノは、17歳になった息子アセムにガンダムを託す。
アセムはコロニー「トルディア」の学校に通い、放課後にはモビルスーツクラブで機械いじりをしているような普通の少年だった。
しかし、転校生のゼハート・ガレットが彼の前に現れた時から、刻は動き始める。

ゼハートはアセムやロマリー・ストーンと交友を深めていたが、実は「トルディア」に隠されたガンダムの情報を探るべく潜入したヴェイガンのスパイだったのだ。
モビルスーツによる度重なる破壊工作を、ガンダムに搭乗して退けていくアセム。
アセムやロマリーと打ち解けていく自分に違和感を覚えるゼハート。
そんな奇妙な均衡の中、1年が経過し、ガンダムを守り通したアセムは高校を卒業する。
卒業の日、ゼハートは憲兵隊によってスパイ容疑をかけられ、ついにその正体をアセム、ロマリーに明かし「トルディア」から消えたのだった。

アセムは父の期待を背負い、ロマリーはまた3人で共に過ごせる日を夢見て、地球連邦軍に入隊し、ディーヴァに配属される。
そこでアセムは父の戦友であるディケ・ガンヘイルウルフ・エニアクルミレース・アロイと出会い、そして、1年間ガンダムを運用したデータを元に開発された彼専用の機体「ガンダムAGE-2」が託される。
時を同じくして、ゼハートはヴェイガン首魁フェザール・イゼルカントから、地球圏のヴェイガン司令官を任される。

戦場で再び出会うアセムとゼハート。ゼハートは高レベルのXラウンダーであり、戦闘の才能があるアセムをも圧倒する。
しかし、ゼハートは友としてのアセムを殺す事ができずに、彼に戦争から身を引くように諭すだけだった。
そしてゼハートは、地球連邦軍の司令部である「ビッグリング」への攻撃作戦を開始する。
この作戦には、ゼハートの兄であり、フリットと深い因縁を持つデシル・ガレットも参加していた。

戦闘の中、フリットは自らガンダムAGE-1に搭乗し出撃、デシルを圧倒。Xラウンダー部隊も戦術によって封じ込めることに成功し、「ビッグリング」は防衛された。
しかし、戦いの中、アセムには父やゼハート、高いXラウンダーを持つ者への嫉妬心が募っていた。
部隊長であるウルフは彼の心中を察し、Xラウンダーになることだけが戦いの全てではないこと、自分自身を強く持つことだと説いた。

戦いの合間、グルーデックと再会するフリット。
彼は、25年前独断で「アンバット」を攻めた罪を一人でかぶり投獄されていたのだ。
グルーデックは投獄中に得た情報…連邦軍内部の裏切り者の存在をフリットに知らせた直後、暗殺されてしまう。
この後もフリットは、作戦配置や新兵器の漏洩などで連邦軍内部の裏切り者の存在を強く実感することになる。

ゼハート率いるヴェイガンの侵攻部隊は、次なる目標として、生産設備のあるスペースコロニー「ノートラム」の制圧を目論む。
ノートラム」を地球侵攻作戦への前線基地とするために、彼らは移動要塞「ダウネス」を含めた総力を挙げて攻撃に移った。
防衛部隊にはディーヴァも編成され、立ち直ったアセムはXラウンダー部隊「マジシャンズ8」を次々に撃破する。
しかし、見方を捨て石に迫るデシル相手に窮地に立たされてしまい、彼を庇ったウルフが犠牲となってしまう。

激戦が繰り広げられた結果、ヴェイガン側の作戦は失敗しつつあった。機動部隊の大半は撃滅され、ダウネスは制御を失い地球への落下軌道に入る。
ダウネスが地球に落ちれば甚大な被害出る。アセムは地球を守るために、決死の覚悟でダウネスの動力炉爆破に向かう。
そこでゼハートとの再会を果たす。勢力や思想は違くとも、「地球(ゼハートにとってはエデン)を守る」という共通の目的を前に2人は共闘し、動力炉を破壊しダウネスを大気圏で破砕することに成功。なんとか脱出する。
地球に赤い流星が降ったこの日を人々は『勇気の日』と呼ぶ。そして、英雄の名前をアセム・アスノ


1年後、地球。
勇気の日』1周年の式典で、フリットは決起し、演説を行う地球連邦首相フロイ・オルフェノアを糾弾する。
127年前の火星移住計画を立案し、失敗するや否や隠蔽、代々その秘密を守り続け、今もヴェイガンと通じている。それがオルフェノア一族であった。
グルーデックから渡されたスパイ情報や、新兵器の情報漏洩などからフリットが独自に突き止めたものだ。
「地球圏と火星圏との戦争をコントロールすることで均衡が保たれてきた」と語るオルフェノア首相を一蹴し、フリットはヴェイガンの根絶を宣言。粛清委員会を組織し、オルフェノア含め連邦内部の異分子をすべて排除することとなる。

連邦軍内部の異分子を徹底的に排除し、ヴェイガンとの徹底抗戦および根絶を掲げるフリット。
戦死したウルフの「白」を背負い、守りたい人たちの為にガンダムで戦場を駆けるアセム。

2つの運命は複雑に絡み合い、再び時代は移り変わっていく。
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2012-04-27(Fri)
 

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だからAGE2が白かったのか(・◇・)
にしても奇抜過ぎて浮いてることは変わりないと思うんだ
2012-04-28 01:13 | ロリー | URL   [ 編集 ]

塩じてん
塩じてん 」 Team塩のスラングがまるわかり!
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