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5分くらいでわかる『ガンダムAGE フリット編』

どうも。Y256です。
ガンダムウォーネグザの仙台大会(4/8)はメンバー6人が登録完了。登録してない方はお早めに。

ネグザ関連はブログと並行して書くようなネタもないということで、今回は、第2部も折り返しに入ってきたガンダムAGEネタです。
5分くらいで流し読める、第1部のあらすじです。

このガンダムAGE、当初はネグザの元ネタとして何回か見た程度でした。
「強いられているんだ」やラーガンの初撃墜回もリアルタイムでは見てませんでしたし。
それでも、フリット編の終了を機にまとめて視聴しました。

間延びした話が気になりますが、まぁ、良くも悪くも普通のガンダムですよね。AGE。
突出した何かがあるわけでもないので、突っ込みどころばかり目につきますが…。

第2部は相手勢力の描写があったり、キャラのつくりが1部より好感の持てる内容だったりと、なかなか好きになりつつあります。
「第2部には私の求めたものがあるのかもしれない。だが、私は第1部の惨状を忘れたわけではない!byゼハ」

ということで(?)今回は自分が覚えてる範囲でまとめた第1部(1-15話)のあらすじになります。
うろ覚えな部分で差異はあるかもしれませんが。

『機動戦士ガンダムAGE 第1部 フリット編』

突如地球圏に襲来した謎の敵UE(アインノウンエネミー)と地球連邦軍の戦いは終わることなく続いていた。

幼い頃にUEによって家族を殺されたフリット・アスノは、復讐心から、母が死に際に渡したAGEデバイスにあったデータを元に、救世主の名前を冠したMS「ガンダムAGE-1」を開発する。
ガンダムの完成が迫ったある日、彼の住むスペースコロニー「ノーラ」にUEが飛来する。戦火に包まれるコロニーを目にし、彼は自らがガンダムに搭乗しUEと戦うことを決めたのだった。
ユリン・ルシェルとの出会いや、養父ヘンドリック・ブルーザー司令の死、そして「ノーラ」の崩壊。それらを経て、フリットは地球連邦軍の軍艦ディーヴァと共に宇宙へと出たのだった。

フリットと幼馴染エミリー・アモンド、同級生のディケ・ガンヘイルを乗せたディーヴァは補給のためにスペースコロニー「ファーデーン」へと寄港した。
そこでフリットは不思議な少年デシル・ガレットや住民イワーク・ブライアと出会い、「ファーデーン」では未だに旧国家勢力が衝突しており、市民は過酷な生活を強いられていることを知る。
フリットは、対峙するザラムとエウバの抗争に割って入り、人類の敵はUEであることを説く。
介入してきたUEとの戦いで、ザラムとエウバは共闘し、フリットたちと共にUEに立ち向かうことを決めたのだった。

ディーヴァはUEの拠点を叩くべく、戦力増強のためにスペースコロニー「ミンスリー」に入った。
ここでフリットはユリンとの再会を果たし、ふたりは惹かれあっていった。
ディーヴァが「ミンスリー」を出港する際、艦長であるグルーデック・エイノア中佐は、今回の作戦は軍の命令ではなく私怨であることを告白する。彼もフリットと同じく家族をUEに殺されていたのだ。
UEへの対応力のない地球連邦正規軍に疑問を抱いていたクルーはこれに同調し、ディーヴァとザラム、エウバの連合軍はUEの拠点へと出港したのだった。

UEの拠点である宇宙要塞「アンバット」を前にした連合軍はついに決戦の時を迎える。
戦友であるウルフ・エニアクルラーガン・ドレイスと共に戦場へと向かったフリットは、「アンバット」攻略に大きな戦果を挙げた。
戦いの中、対峙したUEの黒い機体には「ファーデーン」で出会った少年・デシルが乗っていた。
困惑するフリット。しかし、デシルが戦場に連れ込んだユリンを玩具同然に扱い殺害したことによって、激昂したフリットは彼を圧倒する。

グルーデックらと共に突入した「アンバット」内部で、フリットは遂にUEの正体を知ることになる。
彼らは100年前の火星移住計画の失敗で加勢圏に取り残された人類の末裔であり、自分たちと同じ人間だったのだ。
地球圏はEU=火星圏独立国家「ヴェイガン」との長きにわたる戦いへと突入していく。

そしてフリットは、友人ひとり救えない自分が、思い描いていた救世主などではないことを思い知る。
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2012-03-14(Wed)
 

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キーワード「怨み辛み」
2012-03-14 19:00 | 長谷川 | URL   [ 編集 ]

塩じてん
塩じてん 」 Team塩のスラングがまるわかり!
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